息子が小学校の5年生の時、ぜんそくで入院しました。
私は仕事がありましたが、お休みをいただいて
病院と自宅を行き来していました。
息子にとっては、はじめての一人暮らし・・・?
なるべく食事の時は一緒にいるようにしていましたが
洗濯や自宅にいる2人の子供のこと、主人のこと、やっぱり大変でした。
ある時、夕飯を作るのに息子の昼食かたずけて自宅へ帰り、3時間ほどして病院に戻ると
病室で点滴しているはずの息子はいないのです。
あちこち探してもおらず、同室の方から
「点滴引きずりながら1階の廊下歩いてたよ」
と教えて頂きあわてていってみると公衆電話で私に電話していたのです。
聞くと「寂しかった・・・。早く帰ってきてほしかった・・・」
「ごめんね!ごめん。」
思いっきり抱きしめていました。
付き添い用のベッドもありませんでしたので夜は息子の横に添い寝したこともありました。
その時、病院のすぐ横に自宅があったらと思いました。今はそんな願いが叶うようになったんですね。
ドナルド・マクドナルド・ハウスiaaaaaaaaeidce)
病気の子供を持つ家族は精神的にも肉体的にも、それに経済的にも大変です。
そんな家族をささえている
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、すごいと思います。
もう、子供達は大きくなりました。ぜんそくだった息子も、もう来春、大学受験するようになりました。
経済的にはまだまだ大変ですがこの
ドナルド・マクドナルド・ハウスに何らかの形で協力できたらと思っています。
posted by mikkyon at 15:10
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日記